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あがり症と突発的な再会による汗!昔のクラスメイトとの再会で緊張汗

年齢35歳、性別男、職業会社員です。私の悩みはあがり症を抱えていることで、気持ちが落ち着かないときや、恥ずかしいことをしたとき、とくに突発的に焦ることがあるときに顔から汗がふきでます。

あがり症の私は、精神が弱い。電車内での女性の視線が怖い。

私は会社員なのでいつも電車で通勤します。数ヶ月前くらいにはなりますが、いつも通り朝出勤して、帰りの電車に乗っていました。つり革を持ち、スマホのニュースを見ていましたら、前の座先に座っている私と同じ年齢くらいの女性がじっと私を見ていることに気づきました。私はなにかしたのかと内心焦り、汗がじわっとにじみ出てきました。

その状態をその女性に見られているのがわかっているので、余計に焦り、余計に汗がふきでる悪循環に陥りました。ハンカチを取り出し、汗をふきとるのですが、私の周囲の他人は「急に汗をかきだして、いきなりどうしたんんだ。」という視線で見てきます。耐えかねて、あと最寄り駅まで3駅あったのですが、途中下車をすることにしました。

痴漢容疑!?なぜか一緒に途中下車をしてきた見知らぬ女性。私は逮捕されるのか。

途中下車をして、一息入れようとホームの自動販売機まで歩きました。ポカリスエットを購入し、飲んでいると背後から「あの、すみません。」と女性の声が聞こえてきました。私は心底驚き、すぐに声のするほうへ振り向きました。その声の女性は、さっき私の前の座席に座っていた人でした。

私はどういうことか理解に苦しみ、もしや痴漢の容疑をかけられるのか!?と怖くなりました。一息入れようとした途中下車が、まさか自分が逮捕されるかもしれない事態を招くとは思わず、さっきとは違う冷や汗が止まらなくなりました。

「あの、すみません。」の続き。女性が発した事実。

その場を動けず、じっとその女性の言葉の続きを待ちました。体感的には5分とかくらいでしょうか、実際は一瞬だとは思いますが長く感じました。その女性が次に発した言葉は、「あの、すみません。もしかして五十嵐くん?」、でした。私は何をこの人は言っているのかわからず、言葉を発せずにいました。

そうしているとその人は、「いえ、なんでもないです。私の勘違いだったみたいです。」と謝罪され、次に来た電車に乗って帰られました。私が途中下車をして、次の電車が来るまでの6,7分くらいの出来事です。

答えは簡単でした。しかし、あの女性の正体が誰なのか未だに不明です。

その人が電車に乗った後、さっきの「五十嵐くん?」が思い出され、なぜ気づかなかったんだと自分が恥ずかしくなりました。「五十嵐」とは私の旧姓です。正確には中学の頃両親が離婚して、今は「有澤」が私の性です。

つまり、私のことを「有澤」ではなく「五十嵐」といったあの女性は、小学校時代の誰かだと気づきました。それ以来、あの女性に会って確かめようと電車の中を探しているのですが、まだ再会できておりません。

恥ずかしながら、あのとき私はその人の顔を覚える余裕などなく、小学校時代のアルバムを見返しましたが誰なのかも見当がついていません。途中下車までしてくれたのだから、次に再会したときに、こちらから謝罪の言葉を送りたいと思っています。私のせいで彼女の善意を無下にしてしまったのですから。

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プロフィール


はじめまして。当サイトを運営しているまっきーです。

(自称)多汗症コンサルタントとして150名以上のコンサルタント経験を持ちます。

10年以上にのぼる医学知識と検証をもとに、汗と臭いの悩みを解決する情報を発信していきます。

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