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美容院で緊張して汗をかく?夏でも冬でも美容院で緊張する原因と対策


美容院に行くと緊張して、震えて汗が出てしまいますがどうしたらいいんでしょうか?もともと汗かきで、冷房の効いた夏でも、寒い冬でも額や頬からポタポタ落ちる程かいてしまう。本当に恥ずかしい…美容師さんも異性の男性で、顔が近いとドキドキ緊張して、すぐに汗が噴き出る。美容院に行きたいのに恥ずかしくて行けない。行くのが怖いし憂うつです…

このように定期的に美容院に行く時に、緊張して汗が止まらないことで困ることがあります。そこで今回は「美容院で緊張して汗が出る原因と対策」についてお伝えしていきますので、ぜひご覧ください。

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緊張で吐き気や震え?夏でも冬でも美容院で汗っかきな客

美容院には「緊張して汗が出る。場合によっては吐き気や体の震えが生じる」といった状態に悩む方がいます。もちろん人それぞれで緊張の度合いも全然異なります。全然緊張を感じない方もいたり、一方で過剰にストレスや不安を感じてしまい、胸がギュッって鷲掴みにされる程に緊張してしまう方もいます。

緊張の度合いに加えて、子供の頃は美容院で汗をかかなかったはずなのに、大人になってから毎日仕事で忙しくしていて、ある日を境に冷房がついているにも関わらず大量に汗をかくようになる方もいます。ダラダラ垂れる汗。「どうして私だけこんななの…」。そう思うと電話予約することさえ緊張して、どんどん美容院が苦手な空間となっていきます。

ネットで相談に乗ってもらうと「美容師さんはきっとそんなに気にしてないはずだから、あなたは気にしなてくてもいいんですよ」と言われるけど、そもそもどうしてあなたは美容院で緊張しているのでしょうか?個人的に思うのですが、誰もが器用に「気にしない」でいられないから、結局「気にして緊張して美容院で汗かく」のではないでしょうか?

    • 美容院の緊張汗を止めるためには、「どうして汗が出るんだろう?」「どういう状況で緊張しているんだろう?」と自身を客観的に分析していくことが一番必要だよ

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美容院で緊張して汗かく場所(椅子・頭・髪・前髪・首・顔・背中・お尻・太もも)


みなさんが緊張して汗が出てくる場所は、エクリン汗腺が多い部位(頭・髪・前髪・首・顔・背中・お尻・太もも)だと思います。また、背中・お尻・太ももは美容室の椅子に接しているので、立ち上がった時などに汗の跡がくっきりついてしまって、それを異性の美容師さんに見られてしまうと心底恥ずかしいでしょう。

そして「美容師さんに自分の汗の跡を見られた」という恥ずかしさが、さらにあなたの緊張を高めてしまい、またひどい汗をかく負のスパイラルに陥ります。では、続いては「美容院で緊張をもたらす原因」について見ていきましょう。

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美容院で緊張して汗かく原因

  • 緊張の原因1:初めての美容院の利用
  • 緊張の原因2:2回目以降の美容院の利用
  • 緊張の原因3:美容室内の雰囲気と客層
  • 緊張の原因4:異性の美容師さん
  • 緊張の原因5:お尻の汗で椅子が濡れる
  • 緊張の原因6:更年期障害
  • 緊張の原因7:自律神経の乱れ
  • 緊張の原因8:多汗症体質

美容院で緊張して汗かく8つの原因を見ていきましょう。これらの内1つ、もしくは複数該当すると思います。

1.1人で初めて利用する緊張感 ※男の人・女の人問わない

引っ越しや転勤先で1人で初めて利用する美容院は男の人、女の人、あるいは年齢を問わず慣れていないので緊張します。

その美容院にいる美容師さんはどんな性格の人なのか、そもそも美容院が初めてでメニュー表を見てもイメージがつかない、これまで利用してきたこじんまりとしたお店ではなく、おしゃれでいい匂いがして、とても自分なんかに釣り合わない美容院と感じるかもしれません。

あるいは店内の空調調節具合がわからず、冬場何枚もヒートテックやシャツを厚着していくと、予想以上に室内が暑い場合があります。着ていた服がさっと脱げればい問題ありませんが、人前だと脱ぎにくいインナーを着ていると暑さに我慢するしかなく、結果美容師さんにカットをしてもらう最中に汗をかいて、恥ずかしいと感じることがあります。

したがって、1人で初めて美容院を利用する時は程度の差はあれど、男女関係なく緊張を感じて汗をかきやすい状態になります。

2.2回目以降の久しぶりの利用時の緊張感(二度見知り)

2回目以降や、6ヶ月や1年間などある程度期間が空いてから美容院を利用する場合も、緊張しやすい傾向があります。別に美容院に限った話ではありませんが、心理学において、初めての人とお話をする際などに「人に嫌われたくない」「隠していることがバレたくない」「下に見られたくない」などの気持ちが強いほど、人間の虚栄心は強くなります。

だからこそ、汗っかきな方が慣れない美容院に初めて訪れた際は、「なるべく美容師さんに自分が汗かきだと知られたくない。緊張を隠したい」気持ちが働き、自然と演技をしてしまいます。

ここで問題なのは嘘や演技はいつかはバレるということです。同じ人に会えば会うほど、話せば話すほど、最初の演技に美容師さんは気づいていきます。あるいは1回目と2回目で同じ美容師さんでなくても、あなたのデータは1回目の美容師さんにより個別に記録されています。したがって、同じ美容院を利用する限り、あなたが最初に偽ったことは引き継がれます。

つまり2回目以降に緊張する(二度見知りする)度合いは、ご自身が演技をすればするほど大きくなりますし、またその逆に最初から素直になればなるほど、段々と小さくなっていきます。なるべく緊張せず早く美容院や美容師さんたちに慣れたいのであれば、嘘はやめましょう。

    • 例えばおでこに大量の汗が出た時に「今日は体調が悪いんです」と伝えれば、その日はいいかもしれない。でも、2回目、3回目も同じ状況で汗をかいたらどう言い訳をするのかまた考えないといけない。「言い訳をしている自覚=ストレス」だし、自分自身で緊張を招いてしまっている

    • でも、ついうっかり嘘って言ってしまうじゃないですか

    • 嘘を吐くのは人間だし仕方ない。でも嘘をついたままにするのがダメなだけで、その後1回勇気を出して、正直になれば済むことだよ

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3.「メンズOK」記載でも、おしゃれなお店の雰囲気への緊張感

ホットペッパービューティーなどに掲載されている、ほとんどの美容院の予約サイトには「メンズOK」などと記載されています。ところが、実際に予約サイトを見てみると、女性ばかりの仕上がりのモデルしか掲載されておらず、「メンズOK」の「メ」の字も無いような美容院が本当に多いです。

近いからとりあえず予約してみる男性の方もいますが、実際に美容院に訪れてみると明らかにおしゃれ好きの女性専用のインテリアや、周りは女性客ばかりで男性にとってはその場にいるだけで疎外感を感じます。そして「本当に自分はここにいても場違いじゃないのか?」とソファーで待っている間ずっとソワソワしてしまいます。(※管理人実体験)

中にはおしゃれ過ぎるインテリアが苦手な女性の方もいるので、男性だけでなく同じ女性でも苦手な空間だと感じる方もいます。したがって、その美容院を経営しているコンセプトや雰囲気自体があなたにとっては適していないために、緊張感を抱くことになります。

    • 私が初めて美容院を利用したのが小学1年生くらいで、その時おばあちゃんに連れて行ってもらったんだ。でも実は散髪屋さんと思って入ったので、子供心ながら男の自分がいると恥ずかしい…と感じたのを思えているよ

    • まっきーさんはいつから散髪屋さんから美容院に切り替えたんですか?

    • 大学1年生くらいかなー。当時美容師の専門学校に通っていた友人に紹介してもらった個人経営店で、実家を離れるまではそこを使ってたよ

4.異性に至近距離でメイクアップされる緊張感※特に高校生のような思春期

女性(特に思春期での中学生や高校生)に多いのですが、男性の美容師さんが苦手で触られたくない、あるいは逆にイケメンで話がうまい男性に触られると、恋ではないけどドキドキして緊張することがあります。男性の美容師さんが苦手な女性の方は、最初から「女性の美容師さんでお願いします」と電話予約すれば済みます。

でも男性美容師さんでも問題のない女性だと、断るのももったいないしと考えて指名することもあります。一方で電話する時に、「もしセットやメイクアップ時に汗をかいたら恥ずかしい」と躊躇して、なかなか電話をかけられないことがあります。さらにメイクアップ時はかなり顔が近いので、男性の息が顔に触れるとゾワゾワ嫌に感じられたり、変に緊張することもあります。

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5.お尻の汗が椅子について目立つ恥ずかしさ

お尻の汗が座っている椅子にくっきり目立つととても恥ずかしいものです。例えば、夏場に汗っかきの女子高校生が自転車で20分かけて美容院に行けば、下着までお尻の汗で濡れてしまうことがあります。その状態で椅子に腰掛けて立ち上がる際に、椅子にお尻の跡がくっきり目立ち、それがさっきまで髪を切ってくれていた男性美容師さんに見られる…

あるいは冬場でも緊張のし過ぎでスカートまでシミるほど汗をかくことだってあります。もちろん美容師さんもまさかお漏らしとは思いませんが、それでも恥ずかしいものは恥ずかしいことに変わりありません。

    • 濡れてるのを見られるのも恥ずかしいし、それに次の人が同じ椅子を使うから、汗で汚してごめんなさいって感じるよね

    • でも美容院だと1回ごとに椅子を拭いてる気もするんですが?

    • 場所によるけど、1人終わる度にアルコール殺菌とかはやっていないと思うよ。基本床の髪の毛をほうきで掃くくらいじゃないかな

6.更年期障害による体内ホルモンバランスの乱れ

更年期障害の女性が美容院に行けば、汗だくになる可能性があります。40代~50代になる女性の卵巣は閉経を開始して、体内のホルモンバランス(エストロゲン減少)が崩れる『更年期障害』になる可能性があります。ホルモンバランスが崩れて、体のほてりや全身の汗をかきやすい状態になるので、ホルモンバランスの調節をしましょう。

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7.自律神経の乱れ ※初めて・馴染みの美容院問わない

体内の自律神経が乱れた状態で美容院に行けば、汗だくになる可能性があります。自律神経が乱れる原因は学校や会社でのストレス、日頃の生活習慣や食生活などあらゆることが影響するので一概には言えません。

したがって、子供の頃は美容院で汗だくになることはなかったのに、大人になって毎日精神的ストレスを抱える日々を送っていると、美容院で汗だくになることもあります。

8.多汗症体質

多汗症体質の場合は精神性発汗が主な原因となるので、美容院で緊張すると間違いなく発汗します。「私は緊張やストレスを感じにくいのに、なぜか汗が止まりません」と悩む方はいますが、無意識下で緊張やストレスを感じている可能性があります。

    • 一言で「緊張」といっても一人ひとりで程度の差はあるし、何が緊張の原因になっているかも異なる。ちゃんと分析しようね

美容院で緊張して汗をかく対策

  • 緊張の対策1:入店前に体温調節する
  • 緊張の対策2:予約時間に余裕を持つ
  • 緊張の対策3:電話予約をする際は、言うべきことを整理する
  • 緊張の対策4:最初から自分が汗かきだと伝えておく
  • 緊張の対策5:美容室の外観や内観や客層の下見をする
  • 緊張の対策6:2回目くらいまで友人や家族に同伴してもらう
  • 緊張の対策7:慣れるまで1つの美容院に絞る
  • 緊張の対策8:パンツスタイルで椅子の濡れを防ぐ
  • 緊張の対策9:汗じみしにくい衣類を着る
  • 緊張の対策10:更年期や自律神経の問題は病院で診てもらおう
  • 緊張の対策11:制汗剤で発汗量を抑制する

1.美容院に入る前に保冷剤や冷えピタで首筋を冷やす

美容院に入店する前に、首筋や手首などの血管を保冷剤や冷えピタで冷やしましょう。保冷剤などが無い場合は扇子やうちわ、ハンカチなどで軽く風を送るだけでも構いません。

汗かきの人が駅から徒歩20分、自宅から自転車30分かけて美容院まで向かうと、冬でも汗をかくくらい体温が上がります。お店に着いたからすぐに入店するのではなく、一旦上がってしまった体温を下げましょう。

2.お店に入る前に時間に余裕を持つ

入店前に時間に余裕を持つようにしましょう。先程のように体温を下げる時間も必要ですし、仮にお仕事帰りに予約していたのに、電車が10分ほど遅延して予約時間に間に合うかどうかわからない状況があるとします。

その場合、一生懸命走るか、次回に予約を回すことになると思いますが、当然全力で走れば急激に体温は上がるし、焦っているので自律神経も大きく乱れます。したがって、予約時間の20分~30分くらい前までには、近くのカフェやコンビニなど涼しい場所でゆっくりとすれば、体温も下がりますし心の準備もできます。

3.指名や時間予約の電話メモを準備する

指名や時間予約の電話メモを準備しましょう。電話予約する時にどうして緊張してしまうのか考えると、みなさんが頭の中でこれから話すことを順序立てて整理できていない可能性があります。

美容院の電話予約で伝える順は、「要件・(なぜ電話したのか)」⇒「カットのスタイル(シャンプー・カラーやパーマの有無)」⇒「希望日時(何月何日の何時頃)」⇒「指名の有無」・「氏名」⇒「電話番号」です。

■美容院の電話予約時の会話例

美容院受付:「お電話ありがとうございます。■■美容院の□□が伺います」
あなた:「カットの予約をお願いしたいです」
美容院受付:「カットですね。ご希望のヘアスタイルはありますか?」
あなた:「▲▲です。カラーもお願いします」
美容院受付:「いつ頃ご来店されますか?今ですと△△日なら比較的予約の枠が空いているんですが」
あなた:「それじゃあ△△日でお願いします。15時頃って空いてますか?」
美容院受付:「15時頃はいっぱいなので、17時頃だと大丈夫です」
あなた:「わかりました。それでお願いします。私は今回初めて利用させてもらうので、女性の美容師さんで話しやすい方でお願いします/指名の希望はありません」
美容院受付:「わかりました。それではお名前と電話番号を教えてもらえますか?」
あなた:「名前は◆◆と言います。番号は◇◇になります」
美容院受付:「ありがとうございます。それでは△△月△△日△△時頃に◆◆で予約を取っておきますので、お待ちしております」

電話に不慣れで緊張してしまうなら、メモを用意してそれを見れば困らないようにしましょう。あるいは私の場合は、電話自体が面倒なので、ホットペッパービューティーのネット予約で完結させています。詳細なヘアスタイルは当日に美容師さんと相談して決めているので、予約時の段階では概要だけで十分です。

4.汗っかきだと美容師さんに伝えておく

「私は汗っかきだ」と美容師さんに事前に伝えておきましょう。当日カットしている時に、汗が止まらないことが恥ずかしくて隠したいと思うくらいなら、最初から美容師さんに「私は人よりも汗っかきです」と伝えてしまった方が気持ちが楽です。

汗をかいてから美容師さんに伝えるより、汗をかく前から相談した方がメリットが大きくなります。美容師さんもわかってくれるので、あなたが汗をかき出したら自然にタオルで拭いてくれることもありますし、2回目以降はもう汗かきだと伝える必要はありません。

    • 当日お店に着いてから説明すると無駄に緊張して面倒なので、私の場合はネット予約時の備考欄に記載しているよ

5.美容室の外観や内観の下見をする

初めて利用する美容室は、ネットで見て考えていた雰囲気(内観・外観・客層)と実際の雰囲気が異なることが多いので、時間があれば美容室の外観や内観の下見をしましょう。また私みたいに方向音痴だと、結局道に迷って焦ることもあるので、事前の下見は緊張をほぐします。※下見は当日中で大丈夫です。

6.慣れるまで友人や家族に同行してもらう

美容院の雰囲気に慣れるまでは友人や家族に同行してもらえば緊張が和らぎます。「小さな子供の親はともかく、カット予約していない関係ない友人は美容院に行ってはダメ。それが常識」みたいに言う方がいますが、全然友人や家族同伴で問題ありません。

まだ美容室の雰囲気に慣れていないのであれば、待ち時間もカット中も余計に緊張してしまいます。最初の2回目くらいまで同伴してもらい、3回目くらいから徐々に雰囲気と美容師さんたちに慣れてきて、一人でも平気に待ち時間を過ごせるようになってきます。

7.利用する美容院を1つに絞る

利用する美容院をなるべく1つに絞りましょう。「A美容院で緊張して汗かいたから、もうA美容院は恥ずかしくていけない」⇒「B美容院で緊張して汗かいたから、もうB美容院は恥ずかしくていけない」⇒「C美容院で…」、実はこのような方がしばしばいます。そして、結局いつまで経っても緊張しない美容院が現れないと嘆きます。

当たり前です。そもそも最初から緊張しない美容院なんて無いようなものなのに、慣れる前に転々と新しい美容院を回っていては慣れるものも慣れません。何度も言いますが、「どうしてあなたは緊張するのか」という根本的な原因を見つけて、それに対して対策をしていくのが適切です。

    • 「いろいろな美容院を試したい」気持ちと「美容院で緊張して汗をかきたくない」気持ちは相性が悪い。まずは1つの美容院に慣れてみて、それから徐々に美容院の幅を広げていこう

    • たしかに1つの美容院に慣れれば自信がつきますしね!一度に何でもかんでもは欲張りすぎですね

8.椅子の汗が目立たないパンツスタイルにする

女性の方限定ですが、汗をかいても目立たないパンツスタイルにして、椅子が汗で濡れにくくできます。スカートだと生地も薄いので、下着に汗をかくとスカートから染み出してきて、椅子に汗が付着します。一方でパンツスタイルなら生地も厚いので蒸れる代わりに、下着が濡れたとしてもさほど汗は染み出してきません。

9.汗ジミができないシャツを着る

汗ジミができにくい地味なシャツを着ると、汗をかいてもそれほど目立たないので、申し訳程度ですがリラックスできます。美容院の後にデートなどがある場合は、別途おしゃれな服の着替えを持ち歩いておけば大丈夫です。

10.更年期によるホルモンバランスや自律神経の乱れを整える

更年期の場合は体内のホルモンバランスを元に戻したり、自律神経が乱れている場合は整える必要があります。いずれも適切な処置を必要とするので、内科や心療内科の先生に一度相談をしてみましょう。

11.汗を抑える制汗剤を使用する

制汗剤を使用することで緊張した時に発汗量を抑えられます。ただし緊張自体を和らげるわけではないので、制汗剤で汗を止めつつ、他の緊張緩和の対策を取る必要があります。

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中間もくじ

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【管理人実践中】美容院で緊張汗を流さない方法(1回目~現在まで)


私が実践している美容院で緊張して汗をかかない方法をご紹介します。私はもともと兵庫県出身で、現在神奈川県に在住しています。そんな私が神奈川県に住むようになってから、現在も利用している美容院が『Seraffi/セラフィー横浜駅前店』です。

■初めて『Seraffi/セラフィー横浜駅前店』を利用した時の緊張汗対策

まず電話予約ではなく、ホットペッパービューティーを使ってセラフィーの「クーポン選択」「店舗の日時・時間選択/美容師さんの日時・時間選択※私は美容師さんを希望しません」を行います。あとは必須項目だけ記入すれば普通はそれで完了です。ただし私の場合は、任意に記入できる項目を開きます。

任意項目を開くと、「接客へのご要望(なるべく楽しく話したい/なるべく静かに過ごしたい/特にこだわらない)」「ご要望・ご相談」があるので選択していきます。なにせ初めてでどんな美容師さんがいるのかわからないので、1回目は必ず「静かに過ごしたい」を選択しています。

そして最重要なのが「緊張するとすぐに顔から汗が出てしまう傾向があります。もしかしたらカット中に汗をかいてしまうかもしれませんが、よろしくおねがいします!」と、美容師さんに私が緊張すると汗が出ることを伝えます。電話予約だと言いにくい方も、この方法なら気軽にアピールすることができます。

その他初期時に気をつけたことは、「プロバンサイン服用/自作塩化アルミニウム液使用」「予約時間40分前に一度お店の場所までの道と実際の雰囲気を確認」「近くのマクドナルドでバニラシェイクを飲みながら体温調節」「ヘアスタイルをある程度決める」、といった具合です。

ここまでやると1回目から汗が垂れることはありません。私の希望通りに事が進むので、1回目からセラフィーに対する抵抗感も感じることはありませんでした。

■現在『Seraffi/セラフィー横浜駅前店』を利用している時の緊張汗対策
2回目から現在までは「プロバンサイン服用/自作塩化アルミニウム液使用」「予約20分前マクドナルドでバニラシェイクを飲みながら体温調節」「ヘアスタイルをある程度決める」ことで緊張しなくなりました。

こうやってやるべきことをルーティンワーク化することで、脳が「美容院の環境⇒慣れ・当たり前」だと捉えるようになりました。仮に今後引っ越して、新しい美容院を使うようになっても、こうやって計画的に緊張を和らげればどこでも通用します。みなさんも一度、美容院に行く前に、ルーティンワークを導入してみてはどうでしょうか。

    • この後はよくみなさんが「どっちなの?」って気になること2つ紹介するね

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汗臭い客は美容師に嫌われる?汗臭さと体臭の違い

「汗臭い客は美容師に嫌われる」と信じている方がいますが、全く気にしなくて大丈夫です。美容師さん毎日汗っかきさんの頭を触っています。私の友人から聞いたところ、「4ヶ月間の研修期間だけで1,000人程度のシャンプーをする。汗臭さにはもう鼻が慣れている」、そうです。ただし1つだけ注意点があるようです。

それは「汗臭さには慣れているけど、シャンプーするからといって何日も入浴をせず体臭が臭うと鼻がもげる」、そうです。したがって、美容師さんにとって毎日入浴をしていれば汗の臭いならいくらでも歓迎で、一方で汗の臭い以外の本当に臭い体臭だけは嫌っているみたいです。

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仕事帰りにシャンプーでワックスを洗うべき?

「仕事帰りにシャンプーでワックスを洗うべきかどうか」について意見が分かれますが、結論シャンプーで洗う必要はありません。仕事が終わったらそのまま美容院に向かいましょう。私も会社員ですが、当然スタイリング剤としてワックスやジェルを多少なり付けています。ですが、最初にシャンプーをしてもらうこと込みなので問題ありません。

もちろんスタイリング剤がついていない方が美容師さんもやりやすく、またシャンプーでスタイリング剤を落とす手間がなくなるので時間短縮にはなります。ですがシャンプーをしてカットをするか、ワックスが付いたままでもカットできるか判断するのはあくまでも美容師さんの仕事であり、私たちは気にする必要はありません。

    • それに仕事帰りだと、どこかで髪を洗っている内に時間がどんどんなくなる。それで焦って美容院で汗をかくくらいなら、私なら緊張しないよう早めに美容院に向かうよ

    • 女性だとメイクもやり直しですし。私も正直面倒だと思うので、おとなしく美容師さんにお任せしますね

まとめ

今回は「美容院で緊張して汗が出る原因と対策」についてお伝えしてきました。

  • 美容院で緊張して汗が出る原因は複数ある
  • 緊張すると冬でも汗が噴き出し、吐き気や震えも引き起こす場合がある
  • 緊張する原因は初めての利用だけでなく、2回目の利用も含まれる
  • 衣類が汗じみを起こす場合、座っている椅子が濡れて恥ずかしい思いをする
  • 更年期障害や自律神経の乱れ、多汗症体質なども考慮する
  • 緊張する原因に対して、それぞれ対策を打っていく
  • 自分が汗かきだと伝えるほうが気が晴れる
  • 緊張しないことと制汗剤で汗自体を止める事が大事
  • 汗臭い客は嫌われないが、体臭が臭い客は嫌われる
  • 仕事帰りにシャンプーでスタイリング剤を洗う必要はない

美容院に行けば緊張して、汗をだらだら流している姿を美容師さんに見られたくない思いがあります。行きたい、けど行ったら恥ずかしい思いをするから行きにくい。何よりも、美容院で緊張する原因は一人ひとりで異なってきます。しかし美容院の緊張を和らげる方法はいくつもあり、うざい汗自体を止める方法もあります。

私も緊張しやすいタイプだし、多汗症体質で人の何倍も汗が出てくる悩みを持っています。でも日頃から制汗剤で制汗対策をしているので今ではほとんど汗に困りません。同様に、美容院もなるべく緊張しないように対策をしているので、美容院で緊張して出てくる汗にも困りません。緊張しやすく多汗症でもある私が大丈夫だと言っているので、みなさんも安心してください。

いろいろな治療方法を“まずは実際に試す”ことから多汗症治療は始まります。はっきり言いますが、“悩むだけで、今何も行動しない”なら、“今後も今と同じくずっと汗に悩まされ続ける”だけです。“まずは行動をする”ことが、あなたの汗を治療することに繋がります。

    • 下記は子供や妊娠中の女性の敏感肌でも使える制汗剤の『テサランを実際に購入して3ヶ月間使ってみた感想』についての記事です

“今汗で本気で悩んでいて”、“今すぐ汗対策をしたい”方は必ずご覧ください。

テサランを実際に使ってみた感想はこちらをクリック▼

【口コミ】テサランを3ヶ月体験した感想!手汗レベル3に効果ある?

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プロフィール


はじめまして。当サイトを運営しているまっきーです。

(自称)多汗症コンサルタントとして150名以上のコンサルタント経験を持ちます。

10年以上にのぼる医学知識と検証をもとに、汗と臭いの悩みを解決する情報を発信していきます。

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