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2ヶ月目赤ちゃんの手汗足汗がすごい!赤ちゃんの体温調節や手汗対策


1日の中で普通赤ちゃんって手足にどれくらい汗をかきますか?育児書や病院のママの赤ちゃん教室で「赤ちゃんはいつも体温が高い」と教わりましたが、寝てる時に触ると指先が冷たくて手汗をいっぱいかいているので厚着させるべきでしょうか?それにママの私自身も手汗がひどくて赤ちゃんを抱っこしたら嫌がられるか不安です…

このように初めて赤ちゃんを育てるママたちに共通する悩みは赤ちゃんとママ自身の手汗の量です。そこで今回は「子育てママのための赤ちゃんの手汗対策・ママの手汗対策」についてお伝えしていますので、ぜひご覧ください。

生後2ヶ月目の赤ちゃんの手汗と足汗がすごい

赤ちゃんは生まれてから28日間を新生児と呼びますが、まだこの頃は汗腺の数は大人と同じであっても、肝心の汗をかくための自律神経が未発達です。28日以降の乳児期間(28日間以降~1歳未満)に入って、どんどん体が成長する2ヶ月目や3ヶ月目では、毎日24時間手汗に汗をかいているようなものです。

事前に病院やママ教室などで『赤ちゃんは私たち大人よりも集中して手や足の裏からすごい汗をかく』と聞いていたと思いますが、実際に我が子の大量の手汗や足汗を目の当たりにすると、脱水症状にならないかとても心配になるのは仕方ありません。でも「赤ちゃんの手汗と足汗がすごい」ことは普通のことですので安心してください。

    • 赤ちゃんが1日にかく汗の量は、体重1kgにつきおよそ30ml~45ml。例えば4kgなら120ml~180ml。あと汗以外にもおしっこやよだれなどでも水分はなくなるよ

生後2ヶ月目の赤ちゃんは体温調節がうまくできない

  • 2ヶ月目の赤ちゃんの自律神経(交感神経、副交感神経)は未熟のため、大人のようにうまく体温調節ができない⇒6ヶ月目以降から徐々にうまく調節できるようになる
  • 赤ちゃんの体温は気温の変化に大きく左右される
  • エアコンにより室内の温度(夏期25℃~28℃、冬期20℃~25℃、湿度50%程度)を維持する
  • 3歳までの育児環境が生涯の能動汗腺数を決める⇒その子が今後の人生でちゃんと汗をかけるように育てる

汗の大きな役割は体の体温を維持したり下げたりする体温調節機能ですが、2ヶ月目の赤ちゃんだと自律神経が未熟なので、体温を下げるために大人の2倍以上の汗をかくことになります。また大人と赤ちゃんで汗腺の数は全く同じですが、体が小さく一箇所に汗腺が集中して密度が高くなります。

すると1つ1つの汗がまとまり気化しにくい大きな雫ができるので、結果赤ちゃんは自分ではなかなか体温調節がうまくできません。個人差はありますが、赤ちゃんが自分だけで体温調節ができ始めるのが6ヶ月目~1年くらい、一安心だと思えるのが1年半~2年くらいです。

夏場や冬場の季節の変化や、同じ夏場でも昼と明け方の気温の差で室温に影響が出るので、赤ちゃんの体温調節がうまくいくまでは細心の注意を払いましょう。具体的にはエアコン、扇風機、ファンヒーター、除湿機、加湿器などで室内温度と湿度を一定に保つようにしてください。

東京都福祉保健局によれば『夏場の室内温度:外気より-4℃~-5℃(25℃~28℃)、湿度:50%以下』、『冬場の室内温度:20℃~25℃、湿度:50%以下』が赤ちゃんの最適な環境と指示されています。ただしエアコンなどの風が直接赤ちゃんに当たると、喉が乾燥したり体調を崩すこともあるので就寝場所と風向きには注意してください。

    • ただ家庭によってはご主人が「昔はエアコンなんか使わなかった」とエアコンの使用を許さないとか、奥さんが注意したら怒り出すなんてこともちらほら…

    • それっておかしくありませんか?だって昔って旦那さんにとっての昔ですよね

    • そうだね。それに正常に汗をかくには能動汗腺が必要なんだけど3歳までに決まるんだ。だからその子のことを真剣に考えるなら、親の責任を果たすべきだと思うよ

【参考URL】東京都福祉保健局
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/allergy/pdf/pri08.pdf

赤ちゃんの体温は暑いのに手足が冷たい?バンザイポースの理由

  • 赤ちゃんの体温が高い一方で手足が冷たい原因⇒褐色脂肪細胞と皮下脂肪
  • 赤ちゃんがバンザイポースをして就寝するのは、手汗で体温調節をしているため

赤ちゃんが眠っている時に癖なのか喜んでいるのか、バンザイポーズをして両腕を外に出しませんか?それで体が冷えちゃうと思って布団の中に戻そうと赤ちゃんの手を触るとすごく冷えている。そんな経験をしたママも多いはずです。

結論赤ちゃんの手足が冷えていてもごく自然なことなので、布団の中に手足を戻す必要はありません。

みなさんは人間の体にある2つの脂肪、脂肪の中に熱や栄養をため込む『皮下脂肪』と脂肪自体を分解して熱を発生させる『褐色脂肪細胞』をご存知でしょうか。

赤ちゃんは生まれる時にママからもらった褐色脂肪細胞を多く持っていますが、皮下脂肪をほとんど持っていません。褐色脂肪細胞が位置する場所は生き抜く上で絶対に守るべき心臓や腎臓、首、背骨など限定的で、手足などの末端部分にはほぼありません。

2ヶ月目くらいの赤ちゃんだと体温を維持するために体の中の褐色脂肪細胞を分解しているので、お腹や背中などは温かくなります。一方で手足などの末端部分は褐色脂肪細胞が少ないので、熱もあまり発生しません。また皮下脂肪も少ないので、皮膚の表面からどんどんと体の熱が逃げていき、結果的に手足が冷たい状態になります。

したがって、手足が冷たくても赤ちゃんが熟睡しているなら何も問題ありませんので安心してください。でも逆に手足が熱くなっていたら、体調に問題がある可能性もありますので慎重に様子を見ましょう。

    • 褐色脂肪細胞が多い分、赤ちゃんの方が大人よりも平均体温は高めで37℃でも問題ないよ

    • 私平熱が35.5℃なので、赤ちゃんってすごい高いと思いました。でも問題ないんですね

    • うん。でも38℃以上は怖いし、風邪かもしれないから小児科ですぐに診てもらおう

冬でも赤ちゃんの手汗や足汗がすごいのは遺伝が原因?

  • どんな赤ちゃんでも手足からは汗が出る
  • 両親や家系の中に手掌多汗症体質の方がいれば、当然赤ちゃんにも遺伝する可能性がある
  • 手掌多汗症が発現した際に親が子供の悩みを理解する気がない⇒子供の信頼をなくす

どんな赤ちゃんも体温調節のため手足にすごい量の汗をかきますが、体温調節以外にも赤ちゃんが手汗をかきやすい原因があります。それは両親や祖先の誰かが手掌多汗症体質であり、手掌多汗症を引き起こす優先遺伝子が発現して生まれてきた場合です。

手掌多汗症とは体温調節とは関係なく、精神性発汗を引き起こす病気であり体質のことです。したがって、手掌多汗症のママからすれば「もしかしたら私の手掌多汗症が遺伝してしまったの?」と不安になると思います。

もし生後同じくらいの時期の赤ちゃんと比べても、我が子がすごい手汗をかいていたり冬でも異常なほど汗が出ているように感じたら、まずは小児科へ行きましょう。でも小児科は手掌多汗症の専門家ではないので、皮膚科の先生の両方に診てもらう方が安心できると思います。

【注意】ママがやってはいけない手掌多汗症の子供への対応

ママは手掌多汗症でなくても、子供が手掌多汗症を発現した際に絶対にやってはいけない子供への対応があります。

まず大前提ですが、子供の悩みに対して手掌多汗症でないママは知識として理解はできますが、絶対に共感はできません。簡単に言えば、男性が女性の妊娠や生理を知識では知っているけど、痛みを実感できないのと同じことです。

したがって、子供の方から汗の悩みをもちかけられても汗の悩みを100%理解することはできません。だから「ごめんね、ママはわからないの…」と言ってしまうのはわからなくもないですが、一度それをやってしまうと子供側からすれば「親から見捨てられた。親は頼れない…」と、裏切りや孤独、不安しか感じません。

    • 赤の他人なら別にいいですが、我が子なんだから少しでも多汗症の知識を勉強しよう。親として子供の信頼をなくすことはやめよう

    • それは悲しいですね…子供でお金もないから一人で病院にも行けないでしょうし。一人ぼっちで手汗を我慢するしかないような…

赤ちゃんの手汗の臭いが酸っぱい理由

  • 赤ちゃんの手からの酸っぱい臭いの原因⇒よだれ、母乳、手汗による汚れや雑菌
  • ほこりや繊維を握ったままの状態のため、臭いを落とすためには赤ちゃんの手のシワ部分を念入りに洗う必要がある

ふにふにの守ってあげたい赤ちゃんの小さな可愛い手ですが、酸っぱいような臭いがします。ですがこれも生後1ヶ月目程度の赤ちゃんなら普通の臭いなので安心してください。あの鼻をつく臭いの原因は「よだれの付着」「母乳(ミルク)の嘔吐」「手汗による汚れや雑菌繁殖」の3つになります。

育児ママならわかると思いますが、基本的に赤ちゃんは気になったものは口に入れてしまい、ベロベロなめてよだれがつきます。他にも手汗をかいた手でおもちゃや衣類などいろいろなものを触り、ほこりや繊維や汚れなどがついた状態の手を一日中グーに握ったまま過ごしたり、あるいは手汗の成分で細菌や雑菌が繁殖することもあります。

こういった手汗による臭いですが生後2ヶ月~4ヶ月経つ頃だと、手をグーだけじゃなくパーにもできて、手の中で発生する臭いが自然におさまっていきます。それまでは毎日酸っぱい臭いはするし、逆にその期間しか味わえない成長の臭いでもあります。臭う間は毎日のお風呂の時に赤ちゃんの手のシワまでしっかり洗ってあげましょう。

    • 酸っぱい臭いがしなくなったら、今度はおっさんの足裏のような臭いがしてくるよ。今は不安でもそのうち赤ちゃんの成長と感じるはず

赤ちゃんの手汗によるあせも・湿疹・皮がむける原因


赤ちゃんが手汗や足汗あるいは背中の汗などをかいたまま放置していると、汗が汗腺を塞いで正常に発汗できずにあせもや湿疹ができたり皮がむけることがあります。赤ちゃんは手汗や足汗をよくかきますが、基本的に手足は蒸れにくいのであせもはできにくくなります。

でも首の周りや額、腕の関節、おむつで囲まれた股間など「シワが多く水分や汚れがたまりやすい場所」、あるいはおむつをつけている腰回りなど「ずっと肌が何かと接触して通気性の悪い場所」にはあせもができやすくなります。

よく赤ちゃんにできるのは小さなぶつぶつ上のあせも(『水晶様汗疹』)ですが、これはかゆくもないので自然にしていれば数日で治ります。でもいつまでも汗をかいたまま放置していると、あせもの症状が悪化して赤くかゆみをもつあせも(『紅色汗疹』)になってしまうので、こうなると赤ちゃんは肌をかきむしるようになります。

あせもは手足にできにくいですが、あせもと似たような症状が手足にできやすいです。それが『汗疱(汗疱状湿疹)』という手汗や足汗によってできる小さな水ぶくれです。汗疱は最初かゆくありませんが、しばらくするとかゆみが出てきて赤ちゃんは皮をむいてしまいます。汗疱ができた時は一度小児科の先生に診てもらいましょう。

    • あせもや汗疱を放置すると、そこからばい菌が侵入するから早めに治療しよう

赤ちゃんの湿疹に対する肌のケア(清潔・保湿・予防)

赤ちゃんが汗をかかない日はないので、ママたちは赤ちゃんの湿疹が悪化しないように肌のケア(清潔・保湿・予防)を心がけましょう。赤ちゃんが汗をかくタイミングは、赤ちゃんが寝ている時、おっぱいやミルクを飲んでいる時、お風呂上がり、車やベビーカーでの外出時などです。

赤ちゃんが汗をかいたときは、清潔なタオルで汗を拭いてあげたり、石けんやボディソープをふわふわに泡立てて、ゴシゴシせずに体のシワを広げつつ、シャワーで優しく洗い流してあげましょう。また肌を清潔にしたら、乳液やワセリンなどの保湿剤を使って乾燥しないようにしましょう。

最後に汗をかいても肌がなるべくさらさらするように、適量のベビーパウダーなど保護剤を塗ってあげたり、通気性や速乾性のいい衣類やお布団を使ったり、あるいは就寝時は背中にガーゼやタオルを入れて汗の予防をしていきましょう。赤ちゃんは大人よりも免疫力がないので日頃からのケアは重要です。

    • 新米ママだとシワの奥の汚れが残ってて、あせもができることがあるよ

赤ちゃんの手汗対策と水分補給

  • 赤ちゃんの手汗は体温調節に必要なものなので、手汗を止めてはいけない
  • なるべく快適な環境で赤ちゃんを育てることで、発汗量を減らす
  • 手汗で失った水分や塩分なども補給させる⇒体温低下、脱水症状や熱中症予防

「赤ちゃんの手汗を止めてあげたい」と思うママもいると思いますが、赤ちゃんの手汗を止める必要はありません。

寝ている時に手汗をかくのは体温調節をしているので、むしろ必要です。したがって赤ちゃんの手汗対策とは、赤ちゃんを育てている環境(室温、空調、湿度、布団やベビーベッド、衣類など)が適切なのか確認したり、汗取りパッドや保冷剤などでなるべく体温を上げさせないようにすることです。

お布団の中で体温を上げないためには、まずは赤ちゃんの衣類を見直しましょう。基礎体温が高いので基本的には冬でも肌着とウェアの組み合わせで十分ですが、掛けものか着衣でも調節をしていきましょう。

靴下や足つきロンパースなどでもいいですが、足裏の汗でも体温調節をしているので無理に使う必要はありません。またお腹が出ないようにコンビ肌着やカバーオール、あるいはスリーパーなどを着せてあげると、赤ちゃんの寝相がひどくてお布団を蹴っ飛ばしてもお腹が冷えることはないので安心です。

また赤ちゃんが起きたら手足や背中の湿り具合を触って、どれくらい汗で水分を失っているか確認します。そして確認したら水分補給をしてあげましょう。赤ちゃんに水分を補給してあげれば、体温が下がり手汗の量も減りますし、同時に脱水症状や熱中症予防にもなります。

    • 赤ちゃんにとって手汗は暑いと感じている証拠!無理に布団の中に入れないようにね

    • 「赤ちゃんの手汗かわいそうだし、止めてあげたいな」って思ってました

手汗ママが赤ちゃんを抱っこする方法

  • 手掌多汗症のママだと赤ちゃんを抱っこすることに抵抗がある
  • タオルなどを使えば一時的に抱っこに困らないが、結局はママ自身の体質を治す必要がある
  • 時間が取れない育児ママにとって、塩化アルミニウム液や制汗剤などが都合のいい手汗対策

育児ママ自身が手掌多汗症で手汗をいっぱいかく場合、赤ちゃんを抱っこすることに悩みを持つことがあります。例えば赤ちゃんを寝かしつけつようと抱っこして、お尻をポンポンしながら揺らす時に衣類を手汗で濡らしてしまうことや、将来手を繋ぐ時に子供に不快な思いをさせないかなどいろいろと考えてしまいます。

あるいは「電車の中や会社のオフィスなど、外を出歩いて返ってきたご主人の汚い手で果たして赤ちゃんを抱っこさせてもいいものか…」そんな悩みを持つママもいるでしょう。でも赤ちゃんはママと離れることが一番嫌だし、多少不衛生でも大丈夫だし、そして子供も手汗くらいでママを嫌いにはなりません。

問題は「手掌多汗症の自分を受け入れられないママ自身」です。赤ちゃんを抱っこする時は手ぬぐいやタオルを一枚はさんだり、布や木綿の手袋をつければ一時しのぎにはなりますが、手汗の量自体は変わらないので結局自信を持てません。

したがって自信を持って赤ちゃんを抱っこしたり、将来恥じることなく愛する子供と手をつなぎたいなら、手掌多汗症体質を治療して手汗を抑えていきましょう。手汗を抑える方法はいろいろありますが、時間が取れない育児ママでも塩化アルミニウム液や制汗剤なら気軽に手汗対策できるので、手汗で困っているなら一度試してみましょう。

    • もし手掌多汗症が遺伝していたら、将来子供自身も手汗で悩むことになるよ。子供のためにも手汗対策はしていこう

まとめ

今回は「子育てママのための赤ちゃんの手汗対策・ママの手汗対策」についてお伝えしてきました。

  • 生後2ヶ月目~3ヶ月目頃の赤ちゃんの手汗がすごいのは自律神経が未成熟のため
  • 1日にかく汗の量は体重1kgにつきおよそ30ml~45ml
  • 体温調節するための環境(エアコン、衣類、布団など)を作る⇒室温、湿度に注意
  • 手足が冷たいのは赤ちゃんなら普通のこと
  • 赤ちゃんに手汗をよく体質が遺伝することもある
  • 肌から酸っぱい臭いがするのは、よだれや母乳、手汗によるホコリや雑菌などのため⇒赤ちゃんが成長すると臭わなくなる
  • 汗を放置すると湿疹やあせもができるので、なるべく清潔にして、保湿や予防までスキンケアする
  • 汗をかいたりおしっこをしたら水分補給をしてあげよう
  • 赤ちゃんを抱っこしたり子供と手を繋ぐ時に、手汗が気になるママは制汗剤などで手汗を抑えよう

生まれてすぐの赤ちゃんはとてもデリケートです。大人の感覚で赤ちゃんを育児すると、異常なほど手汗や足汗が出ているように思われるのはわかりますが、赤ちゃんの体の機能を理解して責任を持って育てていきましょう。また手汗が触れたくらいで赤ちゃんはママのことを嫌いにはなりません。叩いたり放置されたりするのを一番嫌います。

同様に、子供と手を握って歩く際も「ママの手湿ってるっ」と笑いながら別に何ともないものです。愛情を持ってさえいれば大丈夫です。

だからこそ赤ちゃんを育てる環境作りや湿疹などのスキンケアには細心の注意を払ったり、ママ自身が手汗をかかなくても子供の手汗のことを理解してあげられる親になりましょう。またママ自身が手汗をたくさんかく体質なら、自信を持っていくためにも制汗剤などで手汗を抑えていきましょう。

いろいろな治療方法を“まずは実際に試す”ことから多汗症治療は始まります。はっきり言いますが、“悩むだけで、今何も行動しない”なら、“今後も今と同じくずっと汗に悩まされ続ける”だけです。“まずは行動をする”ことが、あなたの汗を治療することに繋がります。

    • 下記は子供や妊娠中の女性の敏感肌でも使える制汗剤の『テサランを実際に購入して3ヶ月間使ってみた感想』についての記事です

“今汗で本気で悩んでいて”、“今すぐ汗対策をしたい”方は必ずご覧ください。

テサランを実際に使ってみた感想はこちらをクリック▼

【口コミ】テサランを3ヶ月体験した感想!手汗レベル3に効果ある?

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プロフィール


はじめまして。当サイトを運営しているまっきーです。

(自称)多汗症コンサルタントとして150名以上のコンサルタント経験を持ちます。

10年以上にのぼる医学知識と検証をもとに、汗と臭いの悩みを解決する情報を発信していきます。

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