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多汗症アプリって何?大阪の心斎橋にあるWクリニックアプリの使い方


「多汗症でだらだら汗が止まらない…ネットで調べると近くの病院やクリニックで治療してもらえるみたいだけど、はじめてでよくわからないし、本当にその治療を信用してもいいのでしょうか…

このような不安を抱けばクリニックや医師の情報を詳しく知りたいのは当然です。そんな時に役立つのがクリニックのサイトや、特に専用アプリです。そこで今回は「Wクリニックアプリの使い方」についてお伝えしていきますので、ぜひご覧ください。

多汗症に使える情報アプリって何?

日本だとあまり見かけることは少ないと思いますが、一部のクリニックや病院の中には外部のエンジニアに頼んでアプリ開発を行っている場合があります。アプリには各クリニックで行っている治療方法や、過去の患者の症例、あるいは定期的なイベントなどの情報、場合によっては医師の日常ブログまで載っているアプリもあります。

例えば、美容クリニックならボトックス注射やミラドライなど多汗症治療の症例がいくつも載っていたり、経過日数に合わせて患者の写真を載せている場合があります。治療や手術を受ける前にイメージしやすくなるメリットがあるので、ホームページだけを見るより安心できます。続いては、1つのクリニックが出しているアプリの紹介をします。

    • 今や40代や50代でもスマホを利用しているけど、タップやフリックをするのは苦手な方が多いよね

    • 私の叔母さんもスマホで打つのは苦手みたいです。アプリだと押すだけですもんね

大阪の心斎橋にあるWクリニック(W CLINIC)アプリとは?

大阪の心斎橋にはWクリニック(W CLINIC)という美容クリニックがあるのですが、ここでは専用アプリが出されています。もちろんスマホを持っていない方でも美容治療を受けたり、ボトックス注射を受けることは可能ですが、アプリをインストールすると以下のようなメリットがあります。

  • 紙の診察券が不要になる
  • 受付にある専用のバーコードで自動チェックインができる
  • 営業時間外や電話をしなくても簡単にスマホで予約が行える
  • 予約の変更やキャンセルが簡単になる
  • 診察や治療を受ける度に支払いに使えるポイントが貯まる
  • いつ何の治療を受けたのか、次はいつ来院するのか日時の管理ができる
  • キャンペーンやイベント情報がタイムリーで得られる
  • 院長や他の医師のブログやさまざまな症例が見やすい

従来のクリニックだと、受付に時間がかかったり営業時間内に予約を取れないこともありますが、アプリを導入することによってそれらの問題をすべて解決しています。

また、私が特に優れていると思ったことは、これから自分が受けようとしている治療方法を他の患者が既に受けているので、メリットやデメリットなどしっかりと考えるための情報が揃っていることです。また、院長や各医師のブログを通して、その医師の人間性が見えやすいので安心材料にもなります。

    • というわけで実際にインストールして、使用しやすいか調べてみたよ

Wクリニックアプリの登録方法と使い方


ますインストールして、アプリを起動します。そして「新規登録」を押します。

そうするとメールアドレスを登録する必要があるので、「空メール送信」を押してください。

iPhoneだと最初はG-mailが開かず既存のメールアプリが開きます。ただ私はG-mailしか使わないので、宛先と件名をコピーして今回はG-mailで空メールを送ってみました。

1分ほどで4桁のパスワードが送られてくるので、コピーしてアプリの画面に戻りましょう。

「ログイン」ボタンを押し、メールアドレスとパスワードを入力してログインしましょう。これで最初にするユーザー登録は完了です。

ログインに成功すると、「診察券」のタブにはWクリニックのチェックイン時で使う専用バーコードが表示されます。下の黒いタブには「診察券」「医院情報」「お知らせ」「予約」「その他」の項目があります。

「医院情報」のタブを押すと、Wクリニックの住所や電話番号が表示されますが、実際に診療に行くときは真ん中右ピンクの「地図を見る」を押すと、自動的にGoogleマップが開くので打ち込む手間が省けます。また「メールをする」を押せば、簡単にお問い合わせメールも送ることができます。

「お知らせ」のタブでは、キャンペーンや医院の診療時間、特別な変更などがリアルタイムで流れてきました。サプリやコスメも割引が効いたりするので、女性の方はイベントやキャンペーン情報も逐一チェックするといいかもしれません。

「その他」のタブがかなり重要となってきます。ホームページや院長ブログが上位に位置していますが、不安を感じている側としては症例や経過報告が一番気になっていると思います。それはどこにあるのか調べると、「症例写真インスタ」がわかりやすい印象でした。

ある治療の一例ですが、施術前とその10日後を比較したもので、治療における目的・注意事項・副作用・薬の服用時間など細かに載っているので、自分ごと化しやすいと思いました。

実際に使用するようになると、「診察券」のタブに名前が表示されたり、また何年何月何日に来院したのか履歴が残ったり、それに貯まったポイントを治療費に充てられるのは嬉しいところです。

※この写真と次の写真だけは私のスマホ画面ではありません。AppleStoreのアプリ説明画面をキャプチャしたものです。

さらに過去に何の治療をしたのか忘れることがないように、「予定・履歴」では『イオン導入』と実施した治療の詳細が表記されています。

また、アプリで予約した診察日も表示されるので助かります。このようにして、アプリですべての予定や治療項目が一元管理できたり、実際の症例写真やリアルの情報が手に入りやすい点で、クリニックが出すアプリは意義があると思います。

    • アプリの使い方はクリニックで丁寧に教えてくれるみたい

    • なんだかスマホ予約って美容院みたいですね

Wクリニックアプリ使用上の2つの注意点

Wクリニックのアプリが使えれば、これから多汗症の手術をしようとする方にとって意義のあるものとなります。しかし、アプリを使用する上で2つの注意点があるのでご紹介します。

1.初診をしないとスマホ予約が不可能


インストール直後にスマホ予約できるのかと思い「予約」タブを開いてみました。そうすると、「初診の方はWEB予約はできない」とのことで、必ず1回はWクリニックに行く必要があるようです。というのも、この時点で私が登録したのはメールアドレスだけで、Wクリニック側は私の名前や住所も何も把握していません。

まずは窓口で本人確認を完了させて、「診察券」のタブに名前を表示させる必要があるようです。それ以降はアプリで事前予約もできますし、急用が入れば時間を変更したり、キャンセルすることもアプリ上でできるので、わざわざ病院に電話をする必要もなくなります。

2.セキュリティが脆弱


これは私の性格上の問題ですが、セキュリティが弱いシステムやアプリはウイルスが侵入したりハッキングされる確率が高いので、なるべく使いたくありません。アプリのアップデート履歴を見てみると、最終更新は2015年7月9日でおよそ3年間もアップデートされていませんでした。(2018年9月4日時点)

Wクリニックのアプリは、いつ誰が多汗症治療や美容手術などをしたのか履歴が残るので、簡単に他人に知られていいような個人情報ではありません。個人的にはせめて半年単位でもいいのでアップデートをしてくれた方が、安心して使っていける気がします。

まとめ

今回は「Wクリニックアプリの使い方」についてお伝えしてきました。

  • クリニックや病院には専用の医療用アプリが存在する
  • スマホの普及に伴いアプリ上で症例報告が実施されている
  • 手術や治療を受ける前にリアルな情報を入手することができる
  • 専用アプリによってはセキュリティが脆弱

他にも湘南美容外科クリニックや大阪美容クリニックなども専用アプリを出していたりします。もちろんアプリごとでコンテンツは全く異なりますが、より面白くよりリアルな治療の情報を多く入手して、イメージトレーニングを行うことが重要です。

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プロフィール


はじめまして。当サイトを運営しているまっきーです。

(自称)多汗症コンサルタントとして150名以上のコンサルタント経験を持ちます。

10年以上にのぼる医学知識と検証をもとに、汗と臭いの悩みを解決する情報を発信していきます。

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