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ピンニング手術で抜く恐怖。信号無視のトラックとナースの胸


私は最近まで骨折していた40歳の主婦です。結婚してからは勤めていた銀行は辞めて、夕方まで近くのクリーニング店でアルバイトをしています。特段汗かきではありませんが、骨折時の体験について書かせていただきます。

人生初の骨折は信号無視のトラック

実は私はこれまで骨折したことがありませんでした。この前の骨折が良くも?悪くも人生初の骨折の経験でした。経緯はいつものようにクリーニング店に向かおうと自転車を漕いでいたら、信号無視のトラックに轢かれたことでした。

轢かれて体が宙に浮きましたが、幸いなことに月曜日の朝で燃えるごみ袋の中に突っ込む形となりました。ですが、そこからは意識は失っており、気がついたら近くの救命病院で手術を受けてベッドの上でした。

お医者さんから聞かされた状態はあばらと肩と両足の骨折で、全治13~16週間ということでした。治療費はトラックの運転手から全額支払っていただきましたが、動けるようになるまで本当に大変でしたよ。何せ人生初の骨折がとても可愛げのあるものではありませんでしたので、いろいろとストレスがたまりました。

家族もお見舞いに来てくれましたが、ちゃんとご飯食べてるのとか、子どもが熱出したと主人から報告を受けても何もしてあげられないもどかしさもありましたし、お手洗いに行きたくても自分ひとりでは動けないので、ナースの方を呼んでお手伝いして頂いたりと、本当に心身ともに大変苦労しました。

ピンニング手術の針金を抜く恐怖

ギプスが外してもいいようになり、固定されていたギプスを外すと垢や汚れや汗の臭いといろいろなものが混ざった悪臭がしました。爪も伸びていましたし、毛も処理できていないので伸び切っていました。

足の甲に針金?ワイヤー?みたいな金属が出ていたので、これがピンニング手術のことなんだと確認しました。ピンニング手術については最初に目覚めたときにお医者さんから既に聞かされていました。

でも、ずいぶん前のことで記憶もおぼろげでしたので、この針金はどうするのか尋ねました。お医者さんからは「今後もう少し骨がひっついてきたら針金を抜く」と説明され、ゾッとしました。

「足から抜くだけなので全身麻酔はしないはず。。。ということは意識ある状態でこれを抜くの!?絶対痛いでしょ!!」という恐怖から血の気が引けました。お医者さんは全然大丈夫だと説明されましたが、骨折の経験もない私としてはどうしても足の針金を意識せざるを得なくなりました。

ナースの胸と針金を抜く瞬間

その後また日数が経過し、とうとう針金を抜く日となりました。とりあえず視線だけは違うところを見ようと、何か集中できるものはないか見回したところ、隣のナースの方の胸が非常に豊かなものでしたのでそれに決めました。

ナースの方は少し照れるようにしつつも私を安心させるように会話をしてくださいましたが、会話の途中に一瞬だけ激痛が走ってすぐに治まりました。視線を足に戻すとお医者さんはすでに針金を抜いた後で、「はい、終わりましたよ。」と声をかけてくださいました。

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プロフィール


はじめまして。当サイトを運営しているまっきーです。

(自称)多汗症コンサルタントとして150名以上のコンサルタント経験を持ちます。

10年以上にのぼる医学知識と検証をもとに、汗と臭いの悩みを解決する情報を発信していきます。

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