アセキュー

ピアノの夢を手汗で失いました。汗は人の夢を奪う。


20歳、男性、大学生です。私は緊張すると手汗が大量に出るタイプの汗かきです。私がみなさんにお伝えできる実体験ですが、子供のころ、手汗でピアノを続けることを諦めたことです。

幼稚園の頃にピアノ教室に通いました

お母さんがピアノ教室の先生で、子どもの私も幼稚園からピアノ教室に通わされました。友達と野球やサッカーやゲームをしたかったので最初は嫌でしたが、慣れてくると楽しかったと覚えています。

徐々に楽しいから真面目になって、小学校に入ってからは、よくお母さんに「いつかお母さんみたいにピアノの先生になるね」と言っていました。といっても、まだ年齢も小さかったですし、それほど長時間ずっと弾き続けることはなく、ある程度弾いたらお母さんに休まされるような教育でした。

はじめてのピアノコンクールで手汗へのコンプレックスを感じました

小学3年生の頃、地域のピアノコンクールに出場しました。私にとっては初めて人前で独りでピアノを弾く機会で、かなり緊張していました。お母さんと一緒のピアノ教室ではあれほど楽しいとしか感じていなかったのですが、初めて怖い・不安だと感じていました。

頭が真っ白の状態で私の出番まで回ってきて、いつものように弾き始め・・・ることができませんでした。手が震えてしまい、楽譜を見てもどう弾けばいいのかわけわからない状態で、とうとう泣き出してしまいました。でも、観客の何名かがコンクールであったにもかかわらず声を出して応援してくださり、かろうじて弾き出すことができました。

しかし、鍵盤が異常なほど滑り、指がうまく動かず何度も何度もミスを犯しました。私が指を動かすほど手汗が出てきて鍵盤がびちゃびちゃになるのと、頭から出てきた汗がぼとぼと落ちてきて汗まみれになったのが脳裏に焼き付いています。

私自身の手汗でピアノの先生になる夢を失いました

それ以来、人前で弾くだけじゃなく、お母さんとのピアノの練習も、一人で練習するときもピアノに向かうだけで手汗が止まらなくなってしまいました。ピアノに向き合うだけで汗が止まらない自分が恥ずかしくありました。もちろんそんな状態だとまともにピアノを弾くことはできません。

だんだんとピアノを弾くことを避けるようになり、お母さんも厳しく強制させることはしませんでした。気づけば一週間、二週間・・・一ヶ月、半年と弾かない期間が続き、コンクールから一年経つ頃遂にピアノに全く触れなくなりました。そのまま現在までに至ります。私は私自身の手汗で「いつかお母さんみたいなピアノの先生になる」という夢を失いました。

    • 下記は子供や妊娠中の敏感肌の女性でも使える手汗用制汗剤の『テサランを実際に購入して3ヶ月間使ってみた感想』についての記事です

“今手汗で本気で悩んでいて”、“今すぐ手汗対策をしたい”方は必ずご覧ください。

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プロフィール


はじめまして。当サイトを運営しているまっきーです。

(自称)多汗症コンサルタントとして150名以上のコンサルタント経験を持ちます。

10年以上にのぼる医学知識と検証をもとに、汗と臭いの悩みを解決する情報を発信していきます。

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