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【苦手な駐車中に大量の汗】バック駐車や車庫入れはあがり症の敵。


僕は現在20歳の大学生です。僕は高校生の時にAT車の免許を取りましたが、大学に入るまで一度も車を運転する機会もありませんでした。運転をすることになったのは、大学でできた彼女とデートをするために父親の車を借りて運転を始めたためです。

僕の悩みは、あがり症を抱えていることです。不意打ちや僕にできないことを無理にしているときに必死になってしまうのですが、額にすぐ汗がじわっと出てきます。手の平で額をふくとびちゃびちゃになる量が一瞬で出ます。

バック駐車中に大量の汗が出てきます。

僕は数年間ペーパードライバーでもありましたが、教習所でもバック駐車や車庫入れは大の苦手でした。教習官にコツとか横で言われても、頭の中はパニックになって何度やっても失敗しました。その度に大量の汗をかくものだから、教習官に笑われていました。教習所のクリア条件に車庫入れはありましたが、バック駐車は重要視されていなかったので、免許は取得できました。

デート前にバック駐車を練習しておくべきでした。

初デートの3日前に父親に車を貸して欲しいと頼み許可をもらいました。大学の授業とバイトもあったので、運転の練習ができずデート当日になりました。正直なところ、何年も車に触れていなかったので、僕がバック駐車苦手なことを忘れていただけですが。

彼女と待ち合わせの場所まで着き、すぐに彼女は乗り込んできたので、そのまま水族館まで向かいました。パーキングエリアが見えたところで、「そういえば僕、駐車できねーじゃん!」と思い出し、空車スペースを探しつつ大量の汗が急激に流れ出しました。

横の彼女はまだ気づかず、空車スペースを探しており、ようやく見つけ僕に報告をしました。そして、僕の異常事態に気づきました。彼女は大丈夫か心配してくれましたが、僕は一刻も早く駐車しなければと心臓が張り裂けそうなほど緊張と不安でいっぱいでした。

汗だくでみっともない。彼氏として失格。

最初に言いますが、僕は駐車に失敗して彼女に代わりに駐車してもらいました。今でも僕の黒歴史で断トツの死にたい思い出です。僕は何度やっても他の車にぶつかりそうになり、彼女が「ストップ、ストップ」と慌てて止めたりを何度も繰り返しました。

恥ずかしい、みっともない、怖い、どうしたらいいのかわからない、思いが胸中を占め、遂にはじんわり涙も出てきました。顔中汗でびしょびしょで、あごから汗がぼたぼた落ちるし、シャツの背中部分がひどく濡れ、車のシートも濡れているのを感じました。僕が駐車できないでいると後ろからクラクションを鳴らされ、見ると後ろに3台車がつまっていました。

愕然とした顔を見たのか、しびれを切らしたのか、遂に彼女が「私がやるから、ブレーキしっかりかけて。」と言い、僕は言われるがまま運転席を交代しました。彼女は、なんなくあっという間に駐車を行い、車内は沈黙が流れました。詳細は省きますが、その日の帰りの運転は彼女が行いました。

あがり症をコントロールするための猛特訓。

その日以来、一度も彼女と車デートをしていません。彼女から別れ話を切り出されたこともありますが、まだ一応彼女でいてくれています。僕がすべて悪かったのはわかっています。言葉で何度も謝罪をしていますが、それだけじゃ足りないと思います。

できるだけ早くバック駐車を克服することが謝罪でもあると思うので、現在父親にバック駐車の猛特訓をつけてもらっています。あがり症をコントロールして汗をかかないためにも、自分の苦手をさっさときっちり克服してしまうのが重要だと反省しています。

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プロフィール


はじめまして。当サイトを運営しているまっきーです。

(自称)多汗症コンサルタントとして150名以上のコンサルタント経験を持ちます。

10年以上にのぼる医学知識と検証をもとに、汗と臭いの悩みを解決する情報を発信していきます。

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